SONY EBR-100MS メモリースティック電子辞書
SONY EBR-100MS メモリースティック電子辞書

定価: オープン価格
販売価格:
調べる辞書を気にせず検索できる「マルチ(複数辞書)検索」
本体内蔵と付属“メモリースティック-ROM”の辞書データをまたいで、一度に検索できる「マルチ(複数辞書)検索」機能を搭載。検索先の辞書を選ぶことなく、目的の言葉を素早く調べることができる。
※別売“メモリースティック-ROM”は、その“メモリースティック-ROM”内でのみ「マルチ(複数辞書)検索」が可能。
辞書間を次々にジャンプできる便利な検索機能「ハイパージャンプ」を搭載
本文中のわからない言葉を、他の辞書にジャンプして調べられる「ハイパージャンプ」を搭載。本体内蔵と付属“メモリースティクROM”の辞書データをまたいでジャンプできるので検索先の辞書を選択し直すことなく、わからない言葉を次から次へと調べられる。
※別売“メモリースティック-ROM”は、その“メモリースティック-ROM”内でのみジャンプが可能。
すぐれた操作機能で、素早く快適に調べられる
使いたい辞書がすぐに呼び出せる「辞書キー」や、ソニーならではの快適操作「ジョグダイヤル」などを搭載。豊富な情報量から、目的の言葉や単語を素早く引ける。
古い版の辞書が収録されています。
収録の研究社新和英中辞典が、最新版の5版ではなく4版であることには、注意が必要です。
新和英中辞典の4版では、英文としてやや不自然なものがありました(実際、ネイティブに指摘されたことが多々あります)。一方、5版では、まえがきによると、「英語はすべて日本語に堪能な英米人が執筆し, それに日本人編者が厳密な検討を加えて日本語と英語のずれを解消することに努めた」そうです。実際、よくなったような気がします。5版は、収録語数が増えただけではないのです。
知らないと、電子辞書には発売時点で最新のものがはいっていると思ってしまいますが、必ずしもそうではないので、チェックしたほうがよいと思います。
ちなみに、EBR-100MSより先に、もしくは同時期に発売された電子辞書(セイコーやキャノン)には、新和英中辞典の5版が収録されています。また、別売りのメモリースティックBBEB-D004S 収録のジーニアス和英も、最新の第2版ではなく初版です。
