SONY DD-IC7100 IC電子辞書
SONY DD-IC7100 IC電子辞書

定価: オープン価格
販売価格:
岩波書店の「広辞苑」、「逆引き広辞苑」、日立システムアンドサービスの「マイペディア」、大修館書店の「ジーニアス英和辞典」「ジーニアス和英辞典」など、さまざまな辞書21冊分のデータを一つにまとめた電子辞書。高精細表示が可能な液晶画面を搭載しているため、文字も非常に読みやすい。
さらに、文字の大きさを3段階に切り替えることができるので、細かい字を苦手とするシルバー世代でも安心して使える。前方一致検索、後方一致検索など、電子辞書ならではの高度な検索が実行できるため、紙の辞書よりも素早く目的の語を呼び出すことができる。翻訳などの作業の補助として使えば、作業時間を大幅に短縮できるだろう。(高安正明)
Good !!
人気が無いのが分からないくらい良い。すごくスタイリッシュ。使った感じはキーボードが打ちやすいし、速い。ソニーと言えばジョグダイヤル。そのジョグダイヤルはページの上げ下げにとても便利。ソニーらしいデザインです。ソニー好きには最高!!
わたしはこのシリーズしか買いたくないので何とかアップデート版を出してもらえませんか?
電子辞書買うひとは大体シャープ、カシオのどちらかが双璧でそれよりだいぶ少なくソニー・セイコー更にだいぶ離れて(失礼)キャノンというところではないでしょうか。
わたくしも収録辞書数に惹かれてカシオ・シャープへの浮気を何度も考えているのですがどうにも踏み切れないのは両社ともデザインがダサいこと。電子辞書はもうステーショナリーというか毎日使いまくるものなので格好いいものでなければ使いたくない。C社。あのネーミング(訳のわからん発音記号併記は何?)。着せ替えパネルなんていらないからもう少し見栄えがよくなりませんか。S社は最新版厚さ9.9mmバージョンはだいぶまともになりましたがソニーを捨てる決心まではつかず。
C社もS社も辞書収録数20−30冊とかいって???すが「数の論理」ははっきり言って全然意味なし。このネット時代、大抵のことはネットで調べられるのですから、電子辞書では滅多につかわない辞書がたくさんはいっているよりも頻繁に使う辞書が充実してればそれでよいのです。
で、このソニーのDD−ICシリーズは何と言っても外装デザインがダントツにクール。キーもC社・S社のやすっぽいキーと違って、仏のレクソン社製電卓のようなカッコよさ。さらに画面スクロール用ジョグダイヤルってじつはとても快適なんです。これも他社にない。
で、この7100と「名刺サイズ」の500・700のどれを選ぶか、なんですが、個人的には他社からも出てるこの名刺サイズっていうのは画面もみづらいし、キータッチもよくないので7100のほうになるんですが、このひとつ前の型でデザインが同じ5000(英語重視)・7000(日本語重視)シリーズってのがあったのです。わたしは5000のほうをいま使っているんですが、ソニーさん是非この7100にリーダーズの英和・オックスフォード英英・どれでもいいから英語類語辞典を入れたのを出してもらえませんか?この7100はジーニアスの英和・和英だけというのはふだん英語使う必要がある人間にはキビしいので。
あと更に贅沢を言わせていただくとカシオ・シャープにある辞書間のジャンプ機能があるとよいです。もうひとつ。カシオについてるような「電卓」機能は絶対つけるべき。簡単につくのでは。電卓ってつかいたいときになくて携帯で代用したりしますから。どうしてソニーも含め他社は真似しないのでしょう。特許ってことはないですよね?
蛇足かもですがソニーはキャリングケースが標準でついているのも親切。
留学の際、役に立ちます。
さすが、ソニーというべき一品。特に、和英・英和の機能が実に優れている。
留学を考えている人には、是非とも購入していただきたい一品です。
これが有れば、重たい辞書を海外に持っていかなくても良くなります。
また、ソニーらしくデザインも優れています。
