SEIKO IC DICTIONARY SR-ME7200 電子辞書 (英語/ビジネスモデル 25コンテンツ オックスフォード英英辞典4冊/数独パズル収録 音声対応 コンパクトモデル)
SEIKO IC DICTIONARY SR-ME7200 電子辞書 (英語/ビジネスモデル 25コンテンツ オックスフォード英英辞典4冊/数独パズル収録 音声対応 コンパクトモデル)

定価: ¥ 45,000
販売価格: ¥ 25,263
ビジネス、学習に必須の英語系コンテンツと音声など各種機能をコンパクトサイズに凝縮し、携帯性と高機能を実現した電子辞書
リーダーズ英和辞典やオックスフォード英英辞典などのビジネスや学習に欠かせないコンテンツと、使い勝手を向上させる音声やバックライトなどの各種機能を、幅約110mm、奥行き約83mmのコンパクトサイズに凝縮し、携帯性と高機能を実現している。
ビジネス、学習に欠かせない英和コンテンツは、定評のある研究社「リーダーズ英和辞典」、「リーダーズ・プラス」に、ネイティブ音声に対応した「ジーニアス英和大辞典」になる。これらの組合せによって、ビジネス英語から学習英語まで、幅広くカバーできる。また、より高度な英語力を身につけたい方の為に、オックスフォード大学出版局編纂の英英辞典、連語辞典、類語辞典を4コンテンツ収録している。学習用は、全世界で累計3,000万部の販売実績を誇るベストセラー辞典「オックスフォード現代英英辞典(Oxford Advanced Learner's Dictionary)」の最新版となる第7版を、ビジネス用には、累積発行部数世界一のネイティブ用英英辞典「コンサイスオックスフォード英英辞典(Concise Oxford English Dictionary)」の最新版(第11版※)を収録した。語彙のまとまりが理解でき、また語彙力も養える「オックスフォード連語辞典(Oxford Collocations Dictionary for Students of English)」、「コンサイスオックスフォード類語辞典第2版(Concise Oxford Thesaurus of English)」も同時収録している。さらに、ビジネスをサポートする経済新語辞典、ビジネス用語辞典に、スキルアップとして語彙を増やせる音声対応のTOEICテスト問題集、英会話集、頭の体操ができるパズルゲームも収録している。
※国内で発売されているIC電子辞書において2006年7月28日現在、SII電子辞書のみが対応している。
機能面では、バックライトの採用によりビジネスシーンに多い機内や出張先のホテルなど、薄暗く読みづらい場所でも活躍できる。さらに「シルカカードレッド」対応のカードスロットを一基搭載しており、各専門ジャンルにあった「コンテンツカード」の追加が可能。その他、MP3再生方式による音声機能や片手での操作が快適に行える「2WAYキー」、堅牢性を高める「Al-Mg系アルミニウム合金ボディ」&「ダンパーシェル構造」と、機能性に富んでいる。
検索機能は、起動時間が大幅に短縮されている。カード使用時も含め、約1秒で各コンテンツが使用可能な状態となる。また、収録辞書の見出し語を一括して検索できる“複数辞書一括検索”、語順を指定しての一括検索が可能な“例文一括検索”、成句も一括検索できる“成句一括検索”、ジャンプ先の対象として例文検索が選べる“ジャンプ機能”など、検索機能の充実と抜群の使いやすさ。
SR-ME7200は、高機能をワイシャツの胸ポケットに収めることができ、またハンドバッグに入れてもかさばらないなど、常に携行することで電子辞書の活用場面を拡げる。
コンパクトでシンプルなデザイン
初めて電子辞書を買いました。
店頭で色々触ってみて,次の理由からこの機種に決めました。
1)コンパクトで持ち歩きに便利
2)作りがしっかりしていて丈夫そう(ダンパーシェル構造と言うそうです)
3)シンプルなデザイン(会社に持っていっても恥ずかしくない)
4)操作が分かりやすい(初めてでも,あまり迷う事なく操作できました。2 wayボタンの使い勝手も中々いい)
5)拡張性がある(たまに中国語辞書を使いたかった)
手元に届いてから3日間,毎日持ち歩いていますが,
非常に満足しています。
素晴らしい電子辞書
SR-M7000を愛用していたが、こちらに乗り換えた。ソニーの電子ブックプレーヤーの頃から数えると、10台目以上になるか。製品の進歩を実感する。
乗り換えた理由は、次の通り:
1)カードで辞書が追加できるようになった。
2)バックライトが付いた。
3)『明鏡』や『マイペディア』が追加された。
何といっても1)が大きい。外部メモリーの辞書は、昔カシオの最初の製品を買ったのだが、反応が異様に遅くて使い物にならず、それ以来相手にしていなかった。この点は長足の進歩を遂げている。内蔵の辞書とほとんど変わらない反応で、ストレスを感じない。バックライトも大変重宝している。
デザインはM7000と較べると、ずいぶん厚みを増した。最厚部では、1.5倍以上あるだろう。他のレヴューにもあるとおり、全体に丸みを帯びたデザインで、すっきりした感じはなくなった。後方のゴム足の突起もちょっと目立つ。
しかし、本体後部の丸みは、実際に開いて手に持ったときの持ち易さを考えたデザインのように思われる。本体底部は緩やかに波打った曲線になっているが、ちょうどそこに人差し指、あるいは中指がはまるような形になっているのがわかる。こういう、本当の使いやすさを追求したデザインというのは、とても好感が持てる。
搭載している辞書について注文を付けたい。この機種に限らず、電子辞書搭載の英和辞典というと『ジーニアス』と『リーダーズ』の寡占状態になっているが、これは問題である。『リーダーズ』は辞書の規模からいって頻繁な改訂が望めないが、『ジーニアス』も必ずしも現代英語を積極的に反映させているとは言えない。『ウィズダム』『レクシス』などの英和辞典を選択できるように出来ないものだろうか。現時点では、英英辞典によってこの欠を補うことが出来るので、致命的な問題ではないが。
小型、バックライト付き、英語充実
先日SR-ME7200を購入しました。
以前はSR-T5000を使っていたのですが、
(1)本体が大きい
(2)液晶とキーボードが180度に開かない
(3)バックライトがない
(4)リーダーズ英和辞典が入っていない
など不満な点があり、これらを解決する電子辞書が出たら買おうと決めていました。
結果として非常に満足しています。
ただあえて不満点を上げるとすると、
(A)起動時間が長い。
わずか1.2秒程度ですが不安になります(以前は0.4秒ぐらいか)。
(B)思ったより大きい。
畳んだときに旧機種のSR-M7000のようなすっきり感がありません。
(C)普通のイヤホンが使えない。
付属のものを一緒に持ち歩いています。
(D)「決定/訳」キーのクリック感が今一歩
(E)未だに削除と登録が同一キーになっている。
といったところです。
これらの不満点は高機能かつ小型化ゆえのものと思っておりますので、私個人としては許容できるものでした。
